チータパパのファミキャン日誌    

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たたらの森オートキャンプ場

☆☆☆

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2006.7.15

トイレに虫多数。という訳ではないが、クワガタをゲット。雨降ったり止んだりという状況だが、購入したばかりの我が家初めてのスクリーンタープ登場。

Coleman(コールマン) ラウンドスクリーン400EX
Coleman(コールマン) ラウンドスクリーン400EX

(サイズは8人用テーブルでも余裕だが、メッシュが外側に着いているので雨でクローズしてもメッシュは濡れてしまう点は×)

 

坂を下っていくとお目当ての温泉いぶきの里、近し。温泉は、わざわざ遠方から来るほど人気がある訳納得。

キャンプ施設自体は充実度は低いのでちょっと寂しさを感じるが、ネイチャー派には良いかも。

 

2009.1.11(番外)

併設のいぶきの里スキー場へ。積雪1mでコンディションは○。雪深いここらでは、キャンプ場が冬季閉鎖になるのもやむを得ない。

温泉⇒入口⇔名物

2012.1.29(番外)

一月中旬から中休みに入っていた寒気も元気に復活。そこで、満を持して今期の滑り始めはココいぶきの里へ。降りしきる雪の中、どこかで見た景色が・・・5〜6年前の記憶が呼び起されていきます。しかし、一度設営しただけで、閉鎖期間中の冬に出撃率の高い場所とはチト皮肉な感じです。この時期のスキー場ならではの名物が ・・・ ソースかつ丼。どこでもあるじゃん!って言われそうですが、コチラのかつは3〜4cmはありそうな分厚さです。ヘトヘトでペコペコの体も元気満タンで、満足度・満腹度も高い名物でした。

 

吉井竜天オートキャンプ場

 ☆☆☆☆

 

 

 

 

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2006.11.3

AC電源付で、電気カーペットでほっかほか。

但し、シャワー壊れ、寒い思いをした!

白ワイン(1200円)は一飲の価値あり。また、現地で調達したヒラタケ(100円)で鍋を。良いんだよな〜秋にはキノコがうまい。

天候の良い日は、天体望遠鏡のレンタルあり。

県道からのアクセスが分かりにくいので注意!途中の小さな看板を見落とすな。

 

2007.7.15

広場型サイトで十分。前回と同じでコインシャワーのパワー不足が残念。調節が困難で、温かくないと思って高温に回すと、こんかぎり熱湯がチョロチョロと出てくる。このサイトは気に入っているだけに、シャワーの不満は残念である。やはり、日本人は風呂が一番だから。

流しそうめん(40分:500円)用セットあり、来夏には使ってみたい。岡山県外からの利用者が多いのも、キャンパを飽きさせないサービスにあるのかも。

西の湯/脱衣所

眺望/設営

朝日/早朝

フリーサイト/区画サイト

2009.11.14

2年ぶりの出撃です。シーズンOFFなのか、利用率も10%程度。土曜日は雨との天気予報でしたが、朝からピーカン。そして撤収まで、一度も雨に遭わず、ラッキー!

でも、風だけは強く、焚き火でも寒さは凌げず、スクリーン内へ退避。風は強いものの、さほど気温は低くないのか、風をさえぎれば寒さは感じない。(本格的な冬はまだかな〜)

吉井竜天の唯一の悩みどころ、それはシャワー。夏は良いけど、やっぱり肌寒くなると暖まりたいと思ってしまう。という訳で、今回はお風呂にお出かけです。ココは美作三湯”湯郷温泉”へ向けてGO!で・す・が、湯郷まで行かなくとも途中で温泉に入れる、西の屋湯郷店内”西の湯温泉”へ。20分強とチト遠いですが、行って良かったと思える良質の泉質で、硫黄の匂いがプーンっと。硫黄のためか、檜作りの浴槽内もツールツル。ポイントカードも有り、10ポイント貯まると次回無料に。

ちなみに、地元の方と触れ合うには湯郷温泉街手前の”市営湯郷露天温泉”もあります。

国道から離れたこのキャンプ場は暗くなると分かり難い場所で、特にこの季節は早く日が沈むので、帰り道で迷子にならないよう気をつけて。

人気のあるキャンプ場ですが、温水が使えたり、ピザ釜のある炊事場も人気の理由でしょうね。

また、ゴミは分別すれば処分してくれます。

CheckIn15:00、CheckOut14:00 の設定で、時間が許すなら、ゆっくりと時間を過ごせるキャンプ場です。でも、ココでも猫には要注意です。

 

ACN・大鬼谷オートキャンプ場

☆☆☆☆

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2007.4.28、4.29

日中は半袖で十分ですが、早朝の気温は5℃。寒〜い!電気カーペットをしているが、首もとの暖を準備しておくこと。売店にはコールマン商品充実。

MTB有り。(1500円/日)但し、台数が限られているので早めに。

トイレは清潔◎。りんごワインは辛口で、個人的にGood。

キャンプ場にもあるが、ドルフィンバレイ前にも釣堀(民宿柏和屋)あり。こちらは、竿レンタルとえさ(練り餌)代込みで、2500円/Kg。

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2007.10.6、10.7

今回はぐるキャンで訪問。このキャンプ場は連泊で良く利用する。当日も暖かく、電気カーペットは不要。

管理棟の風呂も露天風呂でGoodだが、飽きた方には近くの神之瀬の湯(車で5分、350円)あり。

また、その温泉に向かう途中のスーパー岩倉は個人商店の雰囲気であるが大概のものが揃う。

秋ですね〜小さいけどサイトにも栗がコロコロ。

途中で大雨に視まわれたので、帰って乾かさなきゃ。71番サイトは水没するので、まとまった雨が降ると要注意。

 

ツリーハウス

バンガロー周辺/国道432号

管理棟/自然のゲレンデ

MTBコース方面/深夜の気温

 

2011.1.29

念願の冬の大鬼谷です。さすがに、豪雪地帯 高野で、雪の量が半端ではありません。庄原ICを降りてから国道だから安心していましたが 上湯川周辺から路面は積雪に覆われていました。当然、冬タイヤかチェーンは必須です。

14時にチェックインしましたが、すでに多くのキャンパーで賑わっています。何組かは雪上に設営をしていましたが、やはり我が家も含めて多くが施設に泊まりです。大鬼谷には幾度かグルキャンで来ていましたが、気になっていたツリーハウスに、子供達は大喜び。室内はとても清潔に保たれ、マットもクッションの良いものです。テーブルと石油ファンヒーター(別料金)もあり、快適に過ごせます。就寝時には石油ファンヒーターは使えないので、消すと室温は10度を下回りますが、我が家のように電気カーペットや電気毛布持参であれば大丈夫です。ちなみに、深夜の室外は氷点下7度でした。

ツリーハウス裏のスペースは子供たちの絶好の遊び場で、カマクラやソリや雪合戦で雪まみれになって遊べます。我が家もスノーシューをレンタルしようと考えていましたが、この遊び場で十分満足なようです。ただ、子供たちの着替えは十二分に用意しておいた方が良いです。

ここのキャンプ場のお気に入りは、やはり露天風呂。洗い場も露天である点を除けば、雪を愛でながらの入浴は最高の気分です。300円で味わえる、ここまで来たご褒美でしょう。ただし、18:00までしか入浴できないのは、とても残念です。

MTBコースのあるBサイトへ続く道は雪に閉ざされています。やはり、キャンプ場全体を管理するのは大変だと思います。

ちなみに、炊事棟やトイレはバンガローやツリーハウスの目の前で、室内は暖房が入っていて、湯沸かし器でお湯も使えますし、便座も暖かです。やはり冬場でもキャンプ場を開いているだけあって、とても過ごしやすくなっています。

場内の道は管理人さんが圧雪してくれているので大丈夫ですが、キャンプ場から国道までの道はスタックしないように細心の注意を。国道では時折吹雪で極端に視界が悪くなりますが、落ち着いて運転すれば、スキー場では味わえない最高の雪天国が待ってます。

 

入口⇒小川⇔透明度抜群

今回の設営場所⇒炊事棟エリア⇔冬にはココで

ツリーアドベンチャー

ツリーアドベンチャー

MTBコース⇒懐かしき奥の林間サイト⇔息子の当番

すっかり秋⇔とっても美味しいです!

 

2011.9.17、18

息子のバースデイキャンプの行先は、ツリーアドベンチャーのあるこちらに決定です。どこにする〜?の質問に大概「どこでも〜」との返答しかしない息子が今回に限って、「木の上にあるアスレチック」のあるところ。パソコンで楽しい風景が流れるホームページを覚えていたらしく、ココをご指名です。

出発前日に天気予報を確認すると、あれー?連休ずーっと、雨。これじゃツリーアドベンチャーも出来ない?それだと、行く意味あるの??そんな邪念を振り払い、出撃です。

サイトは川沿いの40番サイトで、地面は土。川沿いのサイトだけに地中には石が埋まっていたり、逆に砂地らしくペグが効かない所も有り、ペグダウンできる箇所も限られます。雨撤収を想定し、タープの下にテントを設営。予報通り、夕方から降り出した雨は夜半まで降り続きましたが、心配をよそに翌日は雨も上がりました。予約時間にツリーアドベンチャー受付に。ハーネスを取り付け命綱を頼りに樹上を渡り歩いていくゲームです。「地上8mの大冒険」のキャッチフレーズ通り、大人もヒヤヒヤドキドキです。逆に、子供の方が身軽な為か、次々と飛び移れるようです。ある程度体力が必要ですが、小さな子供でも勇気があれば・・・。でも、どうしてもギブアップするなら係のお兄さんが優しく降ろしてくれますから安心です。90分の時間制限がありますが、遅い人が居て前が詰まっていても2周は廻る時間はあります。意外に難しい所もありますが、大鬼谷に来たら、是非お試しあれ。

午後も引き続き天候も持ってくれ、りんご園や場内のMTBでのんびりキャンプを実践。4年前には越えられなかったMTBコースの小山も、軽々超える息子を姿を見てパパさん密かに心にジーンと。再び夕方には雨も降り出し、雨音を聞きながらZzzzz。翌朝の目覚めには雨も上がり、12:00の撤収には乾燥撤収となりました。途中は雨にも降られましたが、日中は雨も降らず十分満足なキャンプとなりました。おかげで、息子も満足したバースデイキャンプとなりました。

今回あらためて感じましたが、このキャンプ場へ出向く際は買い物をしてから行くべきです。でも、どうしても買い足さなければならない場合には、たかの温泉神之瀬の湯の近所の「はしなかや」さんへ。他にもスーパーはありますが、キャンプ場に近いお勧めのお店です。

管理棟の売店で売っているりんごジュースやりんごワインはお勧めです。それと、大鬼谷温泉の名前の入ったタオルは100円と、手頃なお土産に良いでしょうね。

【周辺情報】

大坂りんご園

高野と言えば、りんご。という訳で、リンゴ狩りにGO!しかし・・・「今は出来ないんですよ〜、10月からなんです」の返答にとあっさり断念。このまま帰れる訳もなく、勧められる試食を・・・シャリシャリ!うーーーん、美味い!!!店頭売りの つがる を即購入です。その美味しいリンゴは店頭売りは大体1個100円程度でした。ちなみに、帰りの庄原市内のスーパーで値段チェック!青森産、長野産の安いリンゴを押し分けて、高野りんごは2個で350円と高級リンゴにノミネートでした。これからの季節、是非高野のリンゴを。

 

入口⇒正面道路⇔辺り一面

バンガローB⇒石油ファンヒータ有り⇔ロフト付

かまくら⇒そり遊び⇔とめどなく

深夜⇒翌朝8には⇔強者どもが夢のあと

休業中⇒林間サイト⇔昨年9月に利用した川沿いサイト、どこ?

2012.2.4

念願のジョイントです。昨年ココで偶然お会いしてから、すれ違いの連続で一年経ちましたが、やっとご一緒出来ました。という事で、今回は nanamisaki さんご家族に合流です。

5時起きの nanamisaki さん宅に比べて、のんびり週末の朝を過ごしてからの出発の我が家。

比和の辺りからだんだん雪も増えていき、高野はすっかり道路も雪に覆われています。それでも大きな渋滞に巻き込まれることも無く、キャンプ場へ到着♪当然、到着はチェックイン時刻に。

管理棟でチェックインの手続きをしていると、「かまくらがありますので・・・」との説明が。えーーか・ま・く・ら???あのーーかまくら〜?

昨年と同様に、今回も雪はた〜っぷり!どこもかしこも雪に覆われ、子供達も着くなり直ぐにウエアに着替え、ソリすべりを。そして、期待大のかまくらへ。かまくらは、想像以上に大きく、大人が立って10人以上入れる大きさです。当然、子供たちが放っておく訳もなく、○○基地やら○○工場と呼び合い、とっても楽しそうです。

パパの楽しみは・・・やっぱり、露天風呂!寒そ〜う って?そんなことより、天井に届きそうな雪の壁を愛でながら、冷えた体を温める。うーん、最高!!このお風呂に入りたくて来るんです、大鬼谷に。

そんな雪中でもバンガローなら気軽な出撃が可能です。昨年のツリーハウスと同じで石油ファンヒーターが標準装備です。娘はツリーハウスの方がお好みですが、親たちは荷物の出し入れが便利なバンガローがお気に入りです。

夜は、恒例の nanamisaki 家とのパーティです。0歳児が居るにもかかわらず、夜遅くまでおじゃましてしまいました。お開きの時には、外は−3℃に。分厚いマットがあるおかげで、寝心地も良く、バロウバックの中で朝まで熟睡でした。翌朝外に出て、温度計チェック!ひょえー!マイナス8度?!寝ぼけて目を疑いましたが、やはり正しい。(我が家より早起きのnanamisakiさんによると、早くはマイナス10度になってた模様)洗い物など外に置くと、直ぐに氷が張り、パリパリに。ほんと、すごーい!でも、雪の湿度のせいか、地元の乾燥した冷え切った朝よりあまり寒さは感じない。子供達はご飯もそこそこに、直ぐに子供同士雪遊びに。そんな楽しい時間もあっという間に経ち、別れを惜しみながら、先に帰るnanamisaki 家に手を振る。

キャンプ場に残った我が家は、前回味を占めた、スノーシューを。

昨年は挑戦できずに遠くから眺めただけの、林間サイト方面へ。新雪の上をスノーシューで、ぎゅっぎゅっと踏みしめながら、前に進む。昨年挑戦したツリーアドベンチャーも今はお休み。あそこが難しかったな〜とか家族で共通の苦労話を。今はクローズの林間サイトやしらかばサイトを気兼ねなく歩き回る。気分はまるで野生動物。

あっという間にタイムアップ!楽しかった1泊2日の思い出を語りながら帰路に着きました。

人気も有り、この時期は予約も取りづらいですが、是非お勧めです!

 

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