チータパパのファミキャン日誌                                                          

                                                                      

ホーム

 

 
Yahoo!ジオシティーズ

 
高梁美しい森キャンプ場

☆☆☆

  ビジターセンター/遊具

 テントサイト/炊事棟

 

2009.8.29

岡山自動車道賀陽ICから高梁市市街地へ向かって車を走らせる途中にあり。

一部ジャリ道の急な坂道を上がっていくと、ビジターセンターがお出迎え。

このキャンプ場、市営ということもあってか、開設期間は5月のゴールデンウイークと子供の夏休み期間だけ。(但し、オフシーズンでも要相談)

斜面に上から、遊具・トイレ・サイト・炊事棟という配置だが、ファミリでの使用ではサイトの下に遊具があった方が子供に目が届くので安心。

キャンプだけだと、こじんまり楽しめると思う。しかし、森林公園で遊ぼうと思えば山のUPDOWNで脚が筋肉痛になりそう。

オートキャンプ場ではないので、荷物を降ろして車は駐車場に移動。

近くにスーパー等は無いので、高梁市市街地まで行く必要アリ。所要時間15分。

桜満開⇒管理棟⇔シャワールーム

サイト

遊具⇔炊事棟

2012.4.15

南部と違い、北部はまだまだこれからが春本番のようです。そんな高梁市に今週は 永庵さん とお花見キャンプです。南部ではそろそろ散り始めた桜も、コチラの桜の花は5分咲きって感じです。一瞬、もう散ったの?って勘違い。

前日の雨で、サイトも若干のぬかるみも残る中、設営も終え、お花見と切っても切れない、焼肉パーティーのスタートです。チェックイン時間も融通が利くコチラでは、昼間から 花見&焼き焼きが楽しめて、のんびりするにはとてもありがたい。

日が沈むと場所を永庵さんのヴェレーロに移し、ポッカポカの2次会の始まり、始まり〜。とは言え、キャンプに来たからにはサイト隅のファイヤサークルで薪をうず高く積み重ね、”燃〜えろよ、燃えろ〜よ〜”。でも・・・昼間子供たちと”逃走中”ゲームに興じたため、日が変わる前に出航、Zzzzzz。

夜はまだまだ寒く、電源のない状況では、湯たんぽも大活躍です。翌日も15時頃までゆっくり、のんびりキャンプが出来ました。チェックアウトする頃には、桜の花も8分咲きって感じで、来週末には見頃を迎えるのでは?って思いつつ、キャンプ場を後にしました。

こちらのキャンプ場は、コストパフォーマンスも高く、家族4人で900円で済み、シャワー代金も一人100円です。100円っていっても、2分や3分ではありません。シャワー室1回の利用料金で、時間制限はなく、湯量と温度も文句無しです。おかげで、体もポカポカ・さっぱりできました。やっぱり、ココは自分達のペースで、まったり出来る場所でした。

って、ココまでは普通の出撃レポですが、今回はまだ続きが…。帰る間際に娘から”血が出てる〜”の声を聴き、見ると手の指から血が…。しばらくすると指が見る見る腫れ上がり、翌月曜日には手の甲までもが腫れ上がっている。登校前に医者に行き、2日経ってやっと腫れが引いて来た。代わりに痒みが襲ってきているようで、まさにこの症状は、にっくきブヨの仕業かも…。そろそろ皆さんもご注意を!

御調八幡宮キャンプ場

 ?

  サイト/炊事棟

案内図/駐車場

2009.9.5

御調八幡宮に隣接した、ご利益のありそうなキャンプ場です。古い林間サイトのキャンプ場で、竜王山への登山道脇に有り。

建て看板に書かれた正式名称「仏通寺御調八幡宮県立自然公園野営場」通り、野営という言葉がぴったりの場所。施設は、トイレと炊事棟が1つずつのみ。

近くの駐車場から荷物の運搬が必要で、リヤカー等は当然ありません。

林の中にスペースを見つけてテントを張るって感じだから、あまり大きなテントやタープは無理。

ファミキャンには適さないが、竜王山に登るベースには良いかも。

男一人でもチト寂しいが、瞑想するにはとっても良い場所でしょう。

 

石見海浜公園キャンプ場

☆☆☆☆ 

 

  入り口/常設テント

 テントサイト

 サイト裏海岸/ケビン村

 ?/ふかふか

 アクアス

 アクアスランド

 

 2009.9.21、22

シルバーウイークは島根県浜田市にある海浜公園へ出撃です。そして、ファミキャン記念すべき100日目を過ごしたキャンプ場はここです。

今回我が家の選択は、オートキャンプサイト。他にも、テーブル・かまどが付いた常設サイトや、大中小そろったリーズナブルなケビンや、炊事棟・トイレ・シャワー棟もある無料キャンプ場もあり、目的・気分によって利用施設を使い分けるのも良い。

残念ながら、シャワーは海の家レベルで、夏の海水浴では十分でしょうが、この季節ではチト寂しい。また、利用料金も2分200円と割高。

やっぱりお風呂が恋しくなり、近くの国民宿舎「千畳苑」へ。4階の大浴場で日本海を望みながらの入浴は最高!地図を忘れても、キャンプ場管理棟で案内図がもらえますので大丈夫です。大人350円・小学生250円也。

サイトは砂なので、テント付属のピンペグでは固定できないが、プラペグなら固定可能です。逆に、水はけの良い砂だからこそ雨が降っても直ぐに浸み込み、タープ内が浸水してしまうことはない。今回も土砂降りにあったが、砂地のおかげで難を免れた。 

周辺のアクティビティとしては・・・やっぱり、アクアス。残念ながら、SOFTBANKのコマーシャルに出演していたシロイルカが育児休暇中で、バブルリングを見れず、残念。しかし、サメ大水槽や海底トンネル等十分楽しめる。特にお勧めはペンギン館。この季節夏バテしたペンギンを見ることが多いが、ここでは空調の効いた室内で、生き生きと飛び回る姿を見ることが出来ます。

併設されたアクアスランドでは、国内最大級のアスレチック型遊具有り。大人でも童心に戻って一緒にはしゃいでみては?

買い物は、千畳苑近くの一番街マートが便利。食料品なら十分間に合います。品揃えを望むなら、アクアスで遊んだついでに足を伸ばして江津のグリーンモールへ。

周辺には海水浴場も多く、夏の海水浴に合わせて利用するのがベストプランでしょう。ちなみに、出かけなくともサイトから海まで徒歩0分です。

来年には育児休暇の終えたシロイルカに会いに行きませんか〜

 

                                                         back              next