チータパパのファミキャン日誌                                                          

                                                                      

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大芦高原キャンプ場

 

サイト/ファイヤーサークル広場

遠く山並み/炊事棟

 

2009.8.9

 標高500mに位置し、冬には雲海が見られるというキャンプ場です。そんな高い場所にありながら、地下1500mからくみ上げている「大芦高原温泉 雲海」は観光スポットでもある。

サイトは段々状態で、決して広くなく、トイレと炊事棟も昔ながらって感じ。

キャンプ場以外に、ジェットバス付きの湖畔バンガローもあるが、かなり興味深い”世界のバンガロー”。詳細は不明だが、なぜドイツ館だけシャワーやお風呂が無いのか・・・中はどうなっているのかな〜 こちらは値段設定が高めなので、気軽に使えないのが残念。

みつぎグリーンランドAC

??

  サイト/子供公園

ケビン/水辺の広場

バンガロー/運動広場

2009.8.15

尾道市にある”みつぎグリーンランド”にあるキャンプ場である。道路脇の小屋で”入園受付”を済ませ、道が狭いので車で行って良いものかと心配しながら車を進めると食堂棟を発見。

こちらで受付を済ませ、そのまま更に車を進めていくとキャンプ場がお目見え。オートキャンプ場となっているが、場内の道は狭くサイトにも車は停めにくい感じである。また、サイトに植えられている低木がじゃまで、有効に使えないのが残念である。

テント以外の宿泊も可能で、キノコ型のケビンはエアコン付きでリーズナブルな金額設定。バンガローは当然、フル装備。

このキャンプ場ではテント泊よりも、施設泊がお勧めかも・・・

遊具等は昔からありそうな雰囲気のものではあるが、このグリーンランドには子供が喜ぶものは揃っている。すべり台や丸太遊具や、水遊びの出来る小川、おまけに鉄道まで有り。1日〜2日程度なら余裕で子供も飽きずに遊べる。

斜面に建てられた”ミステリーハウス”はトライの価値ありですぞ。あ〜平衡感覚が・・・

落ち着いた大人のキャンパには物足りないキャンプ場ですが、公園大好きキッズと一緒のファミキャンなら良いかもしれません。

 

 

 

竜洋海洋公園AC

☆☆☆☆☆ 

フリーサイト

炊事棟/個別サイト

トレーラ/コテージ

御前崎/公園プール 

2009.8.19

我が家の夏休み初日は静岡のJAC五つ星へ。キャンプ場自体、施設も南国気分満点。当日も心地よい風が吹き抜け、日陰に入ると涼しさを感じる。

今回我が家はフリーサイトを選択。フリーサイトは駐車枠は決まっているだけで、広々としたフリーサイトのどこでも設営が可能。区画サイトでは当然設営場所も決まってくるが、フリーサイトでは木陰を狙うことも可能で、電源と流し台を妥協すれば十分な条件である。

どの施設も十分に手入れされ、清潔度文句なし。職員の方々のきめ細やかな手入れの賜物です。

キャンパを楽しませる事を忘れないよう、イベントが準備されている。今回は”砂の造形アート”で、みんなで砂浜でお絵かき。参加者には粗品が。”うまい棒”だけど。

当キャンプ場に併設された”しおさい竜洋”にはお風呂有り。大人350円、小中学生150円とリーズナブル。しかも、ラジウムやら光明石やら、効能テンコ盛り状態。

また、同施設の直売所では冷凍”浜松ぎょうざが高速SAの7割程度の価格で販売されている。同じく浜松の名物ウナギの開きも販売されており、是非白焼きをコンロでタレを塗りながら焼いて食べるのがお勧め。ふっくらとした身のうな丼を堪能あれ。当然我が家も胃袋へ。それに、生まれて初めて”花にら”なるものを購入し、食べるととっても美味でした。地元名産・名物を容易に入手出来るのは、とてもありがたい。

キャンプ場の名前にもある”竜洋海洋公園”にはプールもあり。流れるプールやスライダーや屋根付き等子供に飽きさせない。水泳帽をお忘れなく!

それと、ちょっと遠いけど静岡県最南端”御前岬”にも足を伸ばしてみては?ここには海水浴場もあり。

1つだけ難点を言えば、騒音。道路を走る族の車の音と、上空の自衛隊機?これは防ぎようが無いかな。

最後に、チェックイン時に配布されるアンケート用紙に答え、チェックアウト時に渡すだけで景品をゲット。我が家の戦利品はスモークウッド。竜洋海洋に想いを馳せながら、スモークチーズでも。

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