チータパパのファミキャン日誌                                                          

                                                                      

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マリンパーク多古鼻

☆☆☆☆☆

  入口/テントサイト

管理棟から望むバンガロー/夕日

遊具(右隅)/朝日

テントサイト/バンガロー

 

 

2009.7.18、7.19

行ってきましたグルキャンで、念願の多古鼻に。そこはキャッチフレーズ通りの「天空の岬」。

期待通りの涼風の吹くロケーションであり、更に全方位が開放されているため朝日と夕日が望める久しぶりの満点サイトです。

朝方の気温は22℃で、とても心地よい。しかし風が強く太陽が出ていなければ、一枚長袖が準備してあるとちょうど良い。

今回は管理人さんスタッフの方に大分助けられました。まずは初日のチャッカマン。ガス切れで晩御飯を食べ損ねるところでしたが、貸して頂きなんとかご飯にありついた。

まるでそれが序章かのように、徐々に強烈な悪天候に変わっていくのです。

天気予報を確認すると、強風・波浪・高潮・雷と4つの注意報が出るほど凄まじい状況で、その夜は殆ど眠れない状況。目覚めの悪い5時を向かえ、モウロウとした意識の中でタープの異変に気付く。あ〜!無いはずの大きな穴が天井に。タープが使えず、管理棟のバルコニーで雨を避けて昼食を。

まだあと一晩ありながらも、日曜日で近くの商店は軒並み閉店状態。そんな困惑していた時、スタッフの方に裁縫セットを貸して頂き、仮縫いで一晩なんとか雨漏れを凌ぎ、2日目の夜を過ごした。

初日の激しく雨が降る中で浸水したテントも多数あったようで、最悪の事態に管理人さんの機転でキャンパーに管理棟を開放。数組のキャンパーは管理棟で一晩を過ごされた模様。安全を第一に考え、希望者を避難させていたところなんか管理人の鑑でしょうね。

ちなみにここは、利用料1000円でお風呂が200円と、財布にもとっても優しいキャンプ場です。

また、嬉しいことにドアが無いにも係わらず、トイレに虫が殆どいない。壁の木材から香るフィトンチッドのおかげか。

天候が悪い中で開かれた「海のまちサマーフェスティバル2009」では、宝探しには豪華賞品が。サザエやアワビや海の幸詰め合わせなど等、参加料100円にしては大奮発の景品のオンパレードです。次回は7/26と8/22ですので、それを狙って予定立ててみてはどうでしょう。お勧めです。

ちなみに、破れたタープはこれで修理。Coleman(コールマン) テントリペアキット
Coleman(コールマン) テントリペアキット

とっても簡単。裏紙をはがし、該当箇所にペタ。更に、アイロンで圧着。我が家は念入りに、ミシンで。完璧!

野波海水浴場

 ??

  南から/注意書き

北から/トイレ・シャワー

 2009.7.18

多古鼻へ向かう途中、子供らのラブコールに応え、小波海水浴場へ。

と思いきや、小波でなく野波。その間違いに気が付いたのは海水浴場を後にし、本物の小波海水浴場の看板を見た時。

この海水浴場でもキャンプ可のようなので、ついでにレポします。

トイレしか無いが、砂浜が目の前にあることと、料金が不要なことがゴチソウかも。駐車場には20台程度停められ、もちろん無料。

トイレ棟には、海水浴場ならではコインシャワー有り。200円/3分で、温水が。温度調節は出来ないので、冬場は厳しいかも。っていうか、冬の日本海海岸ではキャンプしないだろ!

併設のコートにテント設営禁止区域の説明があるので、良く見てから設営しましょう。

ちなみに、海水浴場は・・・

透明度高く、遠浅で、消波ブロックのおかげで然程波は高くない。当日はかなり風が強かったにも関わらず。小さな子供連れでも安心して遊ばせることが出来る。但し、消波ブロック近辺は深く、流れが不規則で要注意。

近くに小波キャンプ場(海水浴場に併設)があるが、こちらで十分では?

 

桂島キャンプ場

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テントサイト

海辺

 

トイレ/シャワー

2009.7.19

サマーフェスティバル2009で”宝探し”の会場となったこちらもついでにレポ。

フリーサイトにはロープが張ってあり、一区画でテントのみが設営できる程度。

こちらも目の前に海水浴場あり。シャワー施設は潮風で老朽化。

難点は、加賀港から神崎橋を通って行く必要があり、荷物を運ぶのが大変。途中に階段のUP/DOWNがあるのでチト大変かも。

1km以上運んでられない!って言う貴方には渡し舟がある模様。リヤカー一台分のキャンプ荷物を船に載せて運んでいる姿を目撃。

周囲700mの小さな島なので、ちょっとした冒険も良いかも。

設備は大したことは無いので、ひっそりと静かにキャンプしたいファミリや、夜釣りをしたいフィッシャーマンには良いかも。

 

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