チータパパのファミキャン日誌       

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経が丸オートキャンプ場

☆☆☆

 

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2005.8.13

広場型サイトを利用(ロープで区分してあり)

サイトにもよるが、近くに遊具あり、子供たちと互いに居ることが確認出来る点はファミリー向き。

日陰になるようなものが無く、真夏の炎天下で、とても暑い。区画は10m×10mと広々していて、使いやすし気持ち良い。

このキャンプ場はアクセスがしやすく、思い立っても十分間に合う手ごろなところ。また、ふもとに降りれば、買い物が簡単に出来る利便性。

2006.9.30

前回のコメント通り、思いつきキャンプ。

給湯器あり、とても快適!しかし、シャワーはパワー不足のチョロチョロで残念。

雨だけど、気温はGOOD。9月の雨は、まだまだ暖かい。

備北丘陵公園

備北オートビレッジ

 ☆☆☆☆☆

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一般カーサイト/炊事棟

コテージ

きゅうの丘

きゅうの森/キャンプファイヤ

デリパン/開花状況

2006.5.1、5.2

新調したテーブル を持って、今年初めてのキャンプへ。丘を吹き上げる風強し、とても寒かった。あまりの強風にタープが危険な状態に。安々で購入したウイングタープでは心もとない。やはり、ちゃんとしたタープが必要か〜

近くに複合遊具あり、管理棟に風呂あり、ファミリー向き。高規格キャンプ場だけに、整備されていてとても過ごし易い。料金は施設維持費が1人ずつにかかるので、トータルでは5000円↑

神出鬼没のカラスには要注意!朝起きてみるとテーブルの上に有ったパンが無くなっている。これにはかなりショックで、このパン泥棒事件を機に、我が家でもスクリーンタープ を購入することを検討開始。

2010.4.3

とっても久しぶりの訪問です。今回は気軽キャンプを決め込み、タープは留守番でテントだけの設営です。備北丘陵公園は大きく、遊具も多く子供達を飽きさせない。日中は全くキャンプ場で過ごすことも無いため、タープ不要と判断も大当たり。

前回より公園が広く感じたのは、子供達が大きくなり伸び伸びと駆け回り、遊べる遊具も増えたためでしょう。備北はチョット大きいぐらいの方が楽しめるみたいです。我が家のブーム、レンタサイクルで、4kmのコースを家族で疾走です。ヘルメットも貸してくれるので安心です。しかし、そんなに甘くなかった。サイクルセンタから出発して続く長い上り坂で、娘が戦意喪失。その後なだめながら、なんとか1周を廻りきる事に成功。

タープも無く、テーブルも大きなものは無理なので・・・定番焚き火テーブルが初登場です。実はスポオソの春のキャンペーンで衝動買い。評判通り、使い勝手は抜群です。

斜面に上手くレイアウトした林間アスレチックでは30種類の遊具が点在しており、子供達もかなりご満悦な様子。

PM1:00からのチェックインだが、1000円追い金でアーリーチェックイン可能。しかし、チェックインしない場合でも管理棟で受付(利用料金支払い)をすれば、公園内で午前中から遊ぶことも可能。受付をしないで入園すると、2度入園料を支払うことになるので、着いたらまず受付を。その際はゲート1から呼び出しを押して入場のこと。

高規格ならではのサービス、焼きたてパンのお届けを利用。前日の17:00までに申し込んでおけば翌日8:00に管理棟に届く。手抜きには最適のサービスである。カスターシューはお勧め。

夜は夜でゲーム盛り沢山のキャンプファイヤに参加したが、今回のキャンプで子供達の一番楽しかった事だそうだ。週末には開催するので、是非参加されたし。

キャンプはとっても楽しかったが、実は設営時から気がかりなことが・・・

なんだか、テントの形がイビツなのである。ロープで無理やり引っ張らないと、角が潰れており、シャンと自立していない。撤収時に確認すると、やはり、2本のメインポールが大きく曲がっている。

やはり、三郎の郷の猛威で我が家にも被害があった事を再認識しました。皆さんの心配をしている場合では無かったですね。あーあ、修理ださなきゃ。

それはともかく、ある程度大きい子供を思いっきり遊ばせるには、相応しい備北丘陵公園でした。

ちなみに、訪問時のソメイヨシノの開花状況は、まだ2〜3割って感じで、朝晩はフリースとダウンが必要です。ちなみに、インする2〜3日前にも雪が降ったようです。

 

管理棟でお出迎え⇒一般カーサイト

イルミネーション

イルミネーション⇔寒さもへっちゃら

童心に戻る瞬間

−4℃⇒凍てつく大地⇔炊事棟は万全

 

2011.12.17 

最近はどうも、週末になると寒波が訪れていましたが、週末もやはり雪予報でした。そこで皆さんのブログの冬仕度の様子を参考に、直前になってスタッドレスをバタバタと装着!案の定、小雪の舞う中、冬タイヤ規制の出た中国道を一路、庄原へ。ただ、規制は出ているものの、道路上には融雪材が撒かれている程度で、山の木々が冬化粧をまとっている風情のある雰囲気の中を公園目指してひた走る。

当日は余裕をかましての出発で、結局到着は14:00となり、到着後直ぐに寒さに堪えつつ設営を。寒さ対策から、今回はホットカーペットとストーブのお座敷スタイルでポッカポカ。そのため、中々タープから外へ出られない体に。日中でも気温は4度程度で、吐く息が白い、まるでゲレンデ状態。

今回の目玉は・・・備北丘陵公園のウインターイルミネーション♪クリスマスムード溢れる飾りつけは、ゴージャス&ムーディー。(死語?)キャンプ場から徒歩で15分程度で公園まで辿り付けるが、我が家は駐車場が混む前に第一駐車場から中入口会場へ。定刻まで地鶏串やピザで食べながら時間を過ごし、夕方17:30の点灯には、カウントダウンと共に一斉にイルミネーションが点灯し、場内にどよめきが広がる。公園の一部だけを使った開催であるが、丁寧に見て廻れば十分楽しめるボリュームである。但し、会場が3km離れた北入り口と2箇所に分散されているため、車等での移動は面倒に感じる。

イルミネーションを散策の途中で足を止めた影絵芝居。「手袋を買いに」は一度は誰しも聞いたことのある狐の親子の心温まる物語。優しい語りべの声に、しばし寒さも忘れる。

キャンプ場では恒例のキャンプファイヤが催され、管理等でもコンサートが開かれた。

この季節にありがたいのは、やはり、お風呂。日本人の心の安らぎ、お風呂。ココにはそのお風呂がある。湯気の立ち上る中、湯船へ入ると、冷え切った手先・足先が感覚が無くなるほど、ジンジンと痺れる。あーーーっと、ため息の出る心地よさは、日本人に生まれた事に感謝。

風呂上りには、お座敷宴会場と化したタープから出られず、時折トイレに立った時に見上げる満点の星空に感動!冬の澄み切った空気で、遠くの星達までもキラキラと輝きを放つ。それだけに、冷え込みも厳しく、明け方には我が家の温度計で、−4度まで。色々準備も大変だが、子供達には喜んでもらえたので本望。

この時期出撃すると中々、完全乾燥撤収とはいかず、帰って幕を張りに行かねば・・・と頭を悩ませる父と母。

大佐山オートキャンプ

☆☆☆☆

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 フリーサイト⇒遊具⇔広々サイト

 今夜は月も⇒風の湯温泉⇔雨撤収

 大佐にお似合い快晴⇒高温注意報⇔温度差10度以上

2006.5.5

ゴールデンウイーク後半戦!個別サイトを予約していたが、現地で広場型だと言われ、プンプン。

さらに、炊事場を占領する隣人達と1泊する事になり、あまりにのんびり出来なかった。しかし、そんな気分を紛らわしてくれたのが、晴天のパラグライダー。下から見上げるだけでも気分が良い!サイト自体は良く整備されていて、とても心地よい。

但し、ペットもOKのため、気になる人は避けるべき。逆にペット同伴のキャンパは鳴き声にも配慮してね。

2008.8.9

急に思い立ち、2年ぶりに大佐山へ。残念ながら予約が遅く今回もフリーサイトしか空いていなかった。しかし、このキャンプ場のフリーサイトは区画ごとに炊事場や電源があるので、フリーサイトで十分かも。前回も感じたが、フリーサイトの良いところは、遊具と近いので子供同士が仲良くなり易いところと、そのため親も楽できるところかな。

2度目のハンマー破損。やはり、ここでは金属製等の丈夫なハンマー が必要かも。(・・・キャンプから戻ってハンマーを修理しましたが、金属製を追加購入し、これでもう安心)

当日は9日だけぱらっと夕立があっただけで、ほぼ曇り空。しかし時折覗く太陽はまさに灼熱地獄。でも、ここがパラグライダーのメッカだけあって、時折吹く風に暑さも癒される。ところが、朝方は長袖を準備した方が良い位涼しい。

シャワー3分100円は相場より高めで、しかも温度調整が出来ず冷たい。(コイン投入前に冷たい水を抜いて・・・との貼紙も空しい)更にチョロチョロとパワー不足は、はっきり言ってガッカリ。

MTB3時間500円、板氷300円、炭1kg300円、ホワイトガソリン1L1200円 もあり、便利。

キャンプ場ガイド等にはチェックイン15:00、チェックアウト14:00とあるが、夏休み中なのかチェックイン14:00、チェックアウト11:00であった。やはり午前中チェックアウトは忙しいかも。

帰りに湯原温泉へ立ち寄り。

2011.7.16、7.17

最近の猛暑を避けるべく、懐かしの訪問です。以前訪問した時と何も変わっていなくて、安心感からのんびり出来ました。今回で3回目の訪問ですが、今回もフリーサイトへの設営でした。我が家的には、ココはフリーサイトで十分です。電源や流しも専用に付いていますし。

ココは遊具を取り囲むように、サイトが配置されていて、子供達だけで遊ばせていても、目に届く範囲に居るので、親が安心して居られるとっても助かるキャンプ場です。ただ、遊具がさほど大きくないので、子供たちが集中すると直ぐにキャパを越えてしまいます。また、この遊具のターザンロープは管理人さんがワイヤー錠で夕方から朝まで束ねます。が、滑車だけを束ねていると、夜中でも早朝でも子供達は容赦なく乗り回します。キャンパー同士のトラブルや事故・マナーの為にも滑車と遊具の柱を一緒に束ねるなどの一工夫を管理人さんにはお願いします。

また、水は貴重なのでしょうが、シャワーの水量と湯温は改善されていませんでした。3分100円は良心価格ですが、なんとなく石鹸が流れたのか分からない状態は、さっぱり感が全くありません。それに比べて、山の中腹にある温泉、風の湯温泉は大人600円、小学生200円の入浴料で、極楽気分です。ココは日替わりで男湯と女湯でお風呂が入れ替わりますので、ご家族で行かれた時には違いを探してみてくださいね。お風呂上りには、やっぱり・・・ピンポンでしょう。受付で無料で道具を貸してくれますので、是非どうぞ。

晴天に恵まれた連休で、日中は35度前後と猛暑でしたが、幕帯の下の日陰で風に当たれば、最高の気分です。特に陽が沈み、夜中には20度前半まで気温が下がり、朝方は肌寒くシュラフまでは不要ですが、テントをフルクローズすればタイルケットでしのげます。

台風の影響で最終日は朝からポツポツと降り始め、雨の中の撤収作業となりました。しかし、今年の我が家は大型スクエアのおかげで、最小限の雨濡れで済みますので、とっても楽ちんでした。良かった、良かった。

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